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自宅を見なければ見積もりは出来ないのですか?
見積もりをするためには現場を見てお客様のご希望を聞き、最良の方法のリフォームプラン立てた後によくお客様と打ち合わせをして初めて出来ることなのです。

お住まいの
構造強度の検討、及び劣化度により思わぬ費用が後からかかる心配があります。
但し、お客様にご予算もおありでしょうから、はじめにご予算をお聞きしてからその
ご予算に合うプランを立てますのでご安心してください。
また、概算の金額を
事前にお知りになりたいのでしたら、お問い合わせフォームでメールしてください。直ちにご返答致します。


見積もりは同じ工事で、なぜ会社によって金額が違うのですか?
会社によって金額は確かに違います。詳細の見積もりの内容で、諸経費は特に大手メーカーが高くなります

それはどうしても会社の規模によって経費の掛かり具合が違うので当然です。また、
工事のやり方によっても大きく違います。

例えば、フロアーの張り替え工事の場合(6帖洋室として)
※下記単価は参考値です。

    
A社      床をはがして貼りなおす工事(経費、消費税は別)
仕 様・名 称
単位
数量
単価
金   額
フロアー
10
4800
48000
床下地ベニヤ厚み15ミリ
10
750
7500
解体、撤去、補修
28000
28000
撤去材処分
6000
6000
大工工事
10
3500
35000

    B社      床を既存の床に重ね貼り工事(経費、消費税は別)
仕 様・名 称
単位
数量
単価
金   額
フロアー
10
4800
48000
大工工事
10
3500
35000

   C社      床のゆがみ水平を根太調整後既存の床に重ね貼り工事(経費、消費税は別)
仕 様・名 称
単位
数量
単価
金   額
フロアー
10
4800
48000
根太、下地補修調整工事
7000
7000
大工工事
10
3500
35000

上記の通り3社違いますね。床工事1つ取ってもやり方に違いがあるのです。

しかし、
施工の仕方は現場をよく理解する専門家でないと、費用をかけた甲斐がありません。

また床の補修といっても
構造に係わる場合がありますので基礎、土台、柱等を合わせて考慮したほうが後でリフォームに失敗することがありません。

リフォームのイメージをつかむためにどういう事をおすすめですか?
イメージ作りは大切なことですね。当社ではリフォーム後の図面はもちろんの事、詳細展開図、パース等をまじえ、カタログ等で視覚で確認できるように準備いたいます。

また
実物を見ていただけるように準備いたします。
 更に、当社で準備できないものはメーカーの
ショウルームへご案内いたします、
こんな準備段階がまた楽しいひとときですね。



地元の会社と大手の建築会社とはどうちがうのですか?
大手建築会社は規模が大きく経費も多く掛かり工事は下請け工務店に依頼するケースが多く、実際工事に携わる職人さんにお客様意向を伝えるプロセスが多く時間がかかります。途中での変更もスムーズに行かず余分な変更料が掛かります。

又、リフォームは新築工事と違って既存の部分との取り合いに神経をくばり、その場で決断を下さねばならない場面が多いのです。

例えば、システムキッチンに取替え工事の場合、既存の古い流し台を撤去してみたら床が腐りそのままでは取替えできない事態に陥った時すぐに対処方法を指示できなければ工事が中断してしまいます。

当然そこに費用も発生します。当社の代表は
新築工事を地元で約600棟の設計管理の経験がありますが、
新築工事より
リフォーム工事の方が神経を鋭敏にし常に不測の事態に備えねばならないことでは難しいと実感しています。

リフォームは
地元固定の腕のいい職人さんをそろえすぐに対処決断指示できる地元の小規模の会社こそリフォームに最適とおもわれます。









リフォームを頼んだ後、別途が必ず出ると聞いたのですが?
リフォームは既存の部分を解体、撤去が伴う工事が多いので、お客様と見積もり前に良く詳細に渡って打ち合わせを必要とします。

例えば、今まで雨漏りしたことがあるか?、水漏れがあるか?、床鳴りがあるか?建具の開け閉めがきつくなっているか?など生活されている範囲で
気づかれている小さなことをお聞きし、更に当社で検査をして、お客様の希望工事にかかわる全ての項目を詳細に打ち合わせて初めて見積もりに入りますのでいつでも別途費用がかかるとはかぎりません

しかし、それでも
不測の事態が起きないとは言えません。
よって、
契約時にはその旨きちんと説明した上で契約をせねばなりません。

良くトラブルになるのが、早く契約をしたいがためにその説明をしないで済ます事が原因の場合が多いのです。

居ながらリフォームは普段どおりに生活できるのですか?
当社では、お客様がお住みになりながらのリフォームを原則としています。
家具等の移動は工事のスペースを確保するため必要ですが、お客様は大切のもの、こわれものはご自分で移動してください。後は当社で移動いたします。

また、
生活に不自由を出来るだけかけないため、工事の順番を管理いたします。但し、水廻り工事のシステムキッチン取替えは3日間、浴室は6日間、トイレの便器交換はその日、とそれぞれ利用できない日があります。よって、リフォームの種類によって季節を選ぶ事も必要かとおもわれます。
リフォームの期間はどの位ですか?
外壁、屋根等外装塗り替え工事は規模にもよりますが25坪~35坪位は実働1週間キッチン流し取替え3日間、浴室ユニットバス取替え6日間、増築工事は5坪(10帖)位で3週間、複合工事でそれぞれの項目が重なった工事はそれぞれを合算した日ではなく出来る工事は段取り良く計画しますので短くなります。

いづれも実働期間ですので天候に左右されるばあいがありますが、天気予報を良く調べた上で計画しますので事前にお客様にご報告できます。
広告等で価格が○○○円と書いてあるのですが、その価格で本当に全て出来るのですか?
広告には殆どが製品そのものの金額だけで、工事費は別途になっているはずです。
工事費込みだと実際現場を見てから別途工事費が掛かる場合がほとんどです。

よくお聞きになってからお決めください。後でトラブルにならないように!
建物の寿命はどの位ですか?築35年の建物はリフォームをしても無駄ではないかとおもっているのですが?
税法に基づく減価償却を基本につくられた法定耐用年数は鉄骨・鉄筋コンクリート造りは47年、木造は22年となっていますが、これはあくまで税法に基づくもので、日本の住宅耐用年数の統計は23年(但し北国の冬の気候厳しき地域、沖縄の紫外線が強い地域はもっと短い)アメリカは100年、イギリスは140年と言われています。

日本の住宅の耐用年数は欧米の1/6~1/5となり、なんと痛ましいことでしょう。原因は
住宅の「設計と施工品質」の問題で近年政府は建築の基準法を改正し続け現代は欧米に劣らぬ品質になっています。しかし「地盤、基礎・土台の疲労」が原因で耐用年数は限られてきます。

各住宅メーカーはこぞって30年~100年保証を謳いこみ文句で宣伝していますが、それは条件として定期的な
メンテナンスを必要としています。当然それは費用が掛かる事なのです。

欧米と違って日本の気候は高温多湿の風土が建物の劣化を早めているとは言え、皆様も健康診断を定期的に行っているように、
住宅にはもっと診断が必要なんです。自然の厳しさから私たちを守ってくれているのですから、
住宅の寿命はメンテナンスつまりリフォーム次第で大きく違ってきます。温暖化、省資源の観点からももっと住まいを大切にしたいものですね。

築35年の建物でも基礎、土台、柱、等重要な構造部分が健全であれば充分耐用年数を高める事ができます
又診断の結果重要な構造体が劣化していても充分補強できる方法があります。費用は高くなりますが、
建てなおすより約半分の費用でできます。

建て替えのためには引越し費用、解体費用等多額の経費が掛かり、建物の実質の費用の10数%に及びます。リフォームは決して無駄ではありません。

一度建物の診断をされる事をお奨めいたします。

工事中殆ど家族が留守にしているのですが、どうしたらいいのですか?
工事期間中は、当社で現場にて管理していますので、貴重品は鍵のかかる箇所に保管してくだされば、当社で責任を持って対処いたします。ご安心ください。
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増築を考えているのですが、耐震性が不安です。
増築の図面を描く場合は、既存の家屋とのバランス、強度、既存家屋の劣化程度、全てを検討した上でスタートするのです。
現在、耐震偽装の問題で、政府は建築基準法を改正し、確認申請を必要とする(防火地域・準防火地域以外の場合床面積が10㎡を超える)増築を設計する場合に、既存家屋を含めた設計基準として、構造計算を義務付けています。
よって
当社でもたとえ10㎡以下の増築であっても全て計算をし、安全かつ、耐震基準
を満たしている事を確認のうえ設計確定をいたしますので、ご安心ください。

増築する事で現在の耐震性を高める事になるのです

小工事ぐらいは自分でも出来るのですが、頼めるのですか?
出来るだけご自分で出来ることはご自分のお住まいですから行った方がよいとおもいます。現在はホームセンターでいろんな物が揃っていますのでとても便利になりましたね。
しかし、
危険な屋根の上、とか電気関係、ガスに関係することはプロに任せてください。先日も雨どいが水漏れする箇所を修理しました。
地元の会社としていつも傍に居る便利屋とおもってご連絡ください。


工事代の支払いはいつですか?
お支払いは契約時工事費の1/3、中間金(工事着手時又は建て方時)1/3、完成時1/3が原則ですが、お客様のご都合に合わせる様にいたします。契約時に打ち合わせの上決定いたします。
尚、10万円以下の小工事は完了時となります。
ペット対策リフォームとはどんなことを奨めるのですか?
ペットは、現代のストレス社会に於いて人の心を癒し、暖かい家庭を築く大きな手助けをしてくれます。
しかし、人とペットの共生のために問題をクリアーしてもっとよい関係を築いてやりたいものです。

   
1.汚れ、壁等の破損対策・・・・汚れ破損に対して強い素材を使用する(フローリング、腰高までの板材,
                      腰高までのペット対策クロス)

   
2.近隣への鳴き声騒音対策・・・防音工事として音が一番漏れる箇所である窓ガラスをペアガラスに交換

   
3. ペットの環境配慮・・・・・・・○床材は滑りにくい素材を使う(一番良いのはコルクタイルです。)
                      犬、猫は滑りやすい床ですと股関節を痛めやすいのです。
                     ○ペットは嗅覚が人間の数千倍ありますので有害発散物質を含む建材は
                       避けて自然の素材を利用します。
                     ○排泄場所の確保をいたします。犬は外に散歩の後やシャンプーのための
                      スペースを確保いたします(庭先にサンルームを造りそこに設備する)
                     ○部屋への出入りのために扉に出入り口を設けます。

 以上のほかには、お客様の生活状況を見させていただいて検討ご相談いたします。

 

省エネのリフォームとはどんなことを奨めるのですか?
省エネは今や地球規模の問題にまでなり、国単位で対策が急がれていますが、住宅ににとっても重要課題です

   1、・・・お住まいの
断熱性を高めるために断熱性が劣る窓ガラスをペアガラスに交換する。
        現在のサッシに合わせるアタッチメントを利用してペアガラスに交換できます。
   2、・・・設備とし
てオール電化に切り替える(IHヒーター、エコキュート、床暖房) 
   3、・・・
太陽光発電の導入
   4、・・・
雨水貯留タンクを利用して庭先での水利用、トイレの洗浄水利用(非常時にも役に立つ)
問い合わせだけで、しつこく自宅に電話や訪問をしてくるのがいやなのですが?
お問い合わせをいただいた後、お客様のご希望に合わせて業務をおこないます。当社は営業専門の社員はおりません。営業マンはノルマを課せられてしつこい営業をしてしまいがちですが、当社はお問い合わせフォームにある、連絡を希望される日程時間を守りますのでご安心ください。
保証期間はあるのですか?
当社の保障期間は民法の瑕疵担保責任を参考に瑕疵(契約で定めた内容通りに出来ていないか、社会常識として普通に人が期待する品質、性能が備わっていないこと)を報告する期間を引き渡してから1年以内とします。
増築に関してはその期間を5年をします。
但し、当社はアフターサービスが一番重要な事と定めていますので、
引き渡してから1ヶ月ごとにお宅訪問を行い不具合はないかを調査しますのでご安心ください。
相談する場合現在の建物の図面はあったほうがいいのですか?  みつからないのですが・・・・。
耐震診断・増築相談・見積り作成をする場合は必要です。しかしなくてもお客様のお住まいを全て見せていただければ約10分~30分位で現況の図面を作成できますのでご安心ください。
ご相談、見積もりのために必要と判断される場合は、
無料で、作成費用は掛かりません
(有)新生住研建築士設計事務所     住宅リフォーム・耐震診断・住宅設計 神奈川県茅ケ崎市萩園1092-3
耐震、省エネ、バリアフリー工事に公的支援制度があるときいたのですが、          どんな事ですか?
平成21年4月から新に支援制度がリフォーム減税が適用になり、更に補助金制度・融資も更新しております。   具体的には、

耐震補助金は市町村によって異なりますが診断は2万円~5万円補強工事は50万円                       減税は所得税控除が10% 固定資産税が3年間2分の1に軽減(工事年数で相違)  

省エネ工事の補助金は太陽光発電で1キロワット発電で7万円他省エネ設備にもそれぞれあります。                       減税は所得税控除が10%固定資産税が1年間3分の1減額                           

バリアフリー工事は補助金は県市町村より高齢介護必要者、障害者に住宅改修費20万円~          減税は所得税控除が10%固定資産税が1年間3分の1減額                              

                                 

■融資の住宅ローン減税は10年間所得税控除1.0%                                      ■高齢者(60歳以上)の方を対象にリフォーム融資制度が設けられています。(住宅金融支援機構)                                                 返済特例制度として月々の返済を利息のみとし、元金はご本人がお亡くなりになられたときの一括返済 

それぞれには詳細、条件、資格、申し込み方がありますのでご相談ください。