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湘南地域中古住宅の調査・診断を35年間750棟の設計、監理、施工の実績を持つ地元建築士が行います。
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調査項目
外部調査、診断
■敷地の道路付けと建物が敷地に対して法令を守っているか
■建物の傾き
■外壁の破損、汚損、ひび割れ、劣化度
■基礎の高さ、ひび割れ、劣化度、換気孔が適正かどうか。
■地盤が沈下しているかどうか。
■樋、軒裏の劣化状態、換気孔の状態。
■ポーチ、土間のタイル、コンクリートの剥がれ、ひび割れの状態。
■門、塀の傾き、劣化の状態。
■排水桝、排水の状態。
■バルコニーの防水状態、取り付け部分の劣化、状態。
■サッシ窓枠の劣化、腐食、状態
■サッシ、面格子の取り付け状態。
■霧除け(庇)の劣化、取り付け状態。
■屋根(目視できる範囲)の劣化、ズレ、破損状態。
内部調査、診断
■天井、壁、床の傾き・下地と内装の汚損、破損、不陸、キズの状態。
■床材の床鳴り、タワミ、破損の状態。
■建具の建てつけ、開閉、破損の状態。
■引き込み電気容量、水道管の直径
■設備機器の動作と建具開閉、丁番の状態。
■給排水の水漏れ
■雨漏りシミがあるかどうか。
床下調査、診断
■シロアリの蟻道があるかどうか。
■湿気によるカビの有無。
■内部基礎のヒビ割れ、沈下の状態。
■給排水管の水漏れ、破損状態。
■断熱材の有無とサイズ。
■土台、大引き、根太の腐食、破損、サイズの確認。
■筋かいの取り付け方、とサイズの確認。
■土台、筋かい、取り付け金物の種類と劣化状態。
小屋裏調査、診断
■柱、横臥材、筋かいの接合方法と金物が適正はどうか。
■柱、横臥材、筋かいのサイズが適正かどうか。
■小屋裏換気が出来ているかどうか。
■断熱材の有無、状態。
■小屋裏の清掃状態。
■電線の配線状態。
注意:調査は殆どが目視により計量器等で行います。目視が不可能な床下、天井裏への点検口がない場合は別途にて新たに設置することとなります。
中古住宅耐震診断
■耐震診断の平面図作成
■木造住宅耐震診断士による一般耐震診断法の診断
■評点1.0未満の場合耐震補強方法の計算と図面、見積もり作成
■評点1.0以上の場合「耐震基準適合証明書」の発行
※耐震基準適合証明書は資産価値を高め中古住宅の売却を有利にします。
(買い手にとって減税の特別措置がため) 詳細はこちらから
※現地調査時間は建物の間取り、面積により違いますが、約2時間程必要です。