|
湘南茅ヶ崎市・平塚市・藤沢市・寒川町地域の住宅リフォーム・耐震診断・は地元専門店へ
住まいの耐震リフォームは生命を守り、資産価値を高めるための最も重要なことです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表は30年間700棟の設計監理、施工に携わった経験をもつ建築士です。現在住宅耐震診断・補強を湘南で数多く手がけています。
大地震がいつ来てもおかしくない現在です。我が家の耐震性を調べてみましょう。 □国土地理院GPS観測データでは東海地方の地殻変動があると報告されています。 □地震調査会では平成16年より30年間で大地震が起こる確率を84%と試算されています。 □東海地震は東南海・南海地震と連動して起こる可能性があるとされています。 □東海地震の想定規模はマグニチュード8.0で阪神大震災規模の10倍のエネルギーといわ れています。 3月11日に東北地方太平洋沖地震で被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。 ※住宅耐震化の支援制度があります。詳細はこちらへ
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表藏前隆俊 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
建築設計プランを立てるときは当然に、構造設計プランを立てますが、今日のように耐震診断と個別の呼び名で騒がれるようになったのは、1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震で死者6,432人全半壊24万棟以上の関東大震災以来の大惨事からと思われますが、2004年7月、耐震理論や評価技術の進歩を取り入れ診断法を一新した耐震診断法が2本立てだったのが3区分となり、耐震補強診断やエネルギィー吸収ディバイスや免震等高度な耐震技術の導入も念頭に入れたものとなっている。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
現在の新しい耐震診断
①簡易診断(誰にでも出来る我が家の耐震診断) 簡単に我が家の診断が出来ます一度お試しになってください。 リンク先(財)日本建築防災協会
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一般診断法による場合 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
◇上部構造についての診断
○築年数の確認(1981年6月新耐震の建築基準法施行 以前 の建物は注意を要する) ▽ ○図面の作成(屋根材、壁材、床材その構造のチェック) ▽ ○建物の劣化状況の確認(目視で確認) ▽ ○計算書の作成(必要耐力と保有耐力の算出) ▽ ◎上部構造評点 (保有耐力 / 必要耐力) |
◇地盤・基礎についての診断
○立地条件の調査(地盤・地形) ▽ ○基礎の診断 ▽ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ↓ | ↓ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
総 合 評 点
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
自分で出来る耐震診断は上記の簡易診断のみです。「日本建築防災協会の我が家の簡易診断」
【簡易診断の結果8点~9点は専門家に診てもらいましょう。 7点以下は心配です、早めに専門家に一般診断・精密診断を依頼してください。】 一般診断と精密診断は建築関係者、特に資格を持っている専門家に依頼してください。 ※注意 無料診断と称して金物等高額で売り込む業者には気をつけて下さい。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
上部構造評点は
1.5以上・・・・・・・・・・・・・倒壊しない 1.0以上~1.5未満・・・・一応倒壊しない 0.7以上~1.0未満・・・・倒壊する可能性がある 0.7未満・・・・・・・・・・・・・倒壊する可能性が高い 但し立地条件・地盤・基礎の状況を加味して判定します |
特に1981年5月以前(新耐震基準
施行前)の建物は1.0未満の場合 耐震補強をおすすめします。 評点1.0は震度6から7に対しての耐力を持っていることです |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
耐震診断の結果劣化が進み構造に将来にわたり支障を及ぼす部分は全てリフォームを
施し壁耐力のバランスを考えて弱い部分を耐震認定の金物で柱と土台、梁、桁の接合部・筋違の接合部、柱と基礎の堅桔に取り付け、更に構造用合板等を壁下地として取り付ける。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1、補強計画の作成(診断計算にて上部構造評点を1.0以上となるように計画する) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○壁量計算を行う(全体の強度バランスを考慮し補強計画を立てる) ○劣化部分の改修計画(診断でマイナス点となった部分の改修計画を立てる) ○水平構面の補強計画(床面の劣化によるマイナス部分の改修計画を立てる) ○基礎のヒビが0.3mm以上の部分(名刺・テレホンカード等の厚み以上)の補強計画 ○壁量計算で補強部分の耐震金物の種類をN値計算により決定する |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2、上記補強計画に基づき耐震補強リフォーム図面(計算表を含む)を作成する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サンプル図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 壁補強の詳細(補強後の壁強さ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| N値計算(柱補強金物の確定計算) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3、お客様へ耐震補強リフォーム工事の詳細について説明を行い見積もり作成をする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上記耐震リフォーム工事図面、詳細についてリフォーム前よりどの程度強くなるかご説明し、工事金額を提示します。 又市からの補助金・所得税・固定資産税の減税対象となる場合は詳細についてご説明いたします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4、お客様と工事契約を締結し、工事着手 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 契約書の詳細いついてご説明し、補強金物等についてもカタログ等にてご確認頂き 住みながらの工事と致すため詳細を打ち合わせいたします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5、工事完了後耐震工事の工程写真と監理報告を行う | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 工事完了後の耐震補強の結果を工事中の写真、工事監理の書面報告を提出しご確認 頂きます。 又市からの補助金対象(下記の◇疑問そのⅦを参照ください)場合は交付手続きを代行いたします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
耐 震 補 強 例
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
筋違いと柱,横臥材3ヶ所を堅桔する。
プレート金物を取り付け、 筋違いが抜けて建物の ひずみをなくす重要な 金物です。 止めるビスも認定物でなければなりません。 |
構造用面材(合板)
により壁の強度を増す事 によって建物の倒壊を 防ぎます。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
地震で倒壊する原因の
多くは柱が引き抜かれる 事に依る場合が多く、基礎 から柱まで堅桔する金物 を使う。壁を壊さずに外部 より補強する金物です。 N値計算により決定します |
![]() |
柱と土台、柱と梁・桁を
堅桔する金物で、地震の ゆれによる柱の抜けを防 止し、倒壊を防ぎます。 補強金物はN値計算により決定します。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 地震時の柱に対する突き上げ、引き抜きに対抗する金物の選定はバランスを考慮し「N値計算法」により決定します。 ※注意 『補強金物は必ず柱・筋かいの頭と脚2ヶ所必要です。一方だけでは殆ど意味がありません』 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■神奈川県の耐震診断と補助のリンクしてください。
予算の都合で最新の情報は変更されている場合がありますので各市町村のホームページ にて確認してください。 ※補助金申請業務は無料代行いたします。 【参考】●茅ヶ崎市耐震促進補助金 ●平塚市耐震促進補助金 ■中古住宅税の特別措置・・・「耐震基準適合証明書」により中古住宅の売買が有利に! ① 売主が耐震診断をし、上部構造評点が1.0以上、又は1.0未満 の時は耐震補強し「耐震基準適合証明書」を発行してもらう。 ② 売主から買主へ引渡しと同時に「耐震基準適合証明書」を渡す。 ③ 買主は住宅ローン減税、他減税の特別措置が受けられる。 ■住宅耐震リフォーム支援制度(減税) 詳細はこちらをクリック ※詳細については弊社までご相談ください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■地震保険に加入する事は万が一の備えとして必要ですね。
火災保険に付帯されるものですので現在の火災保険価額の50%が限度として 加入できます。 又、耐震診断・耐震改修をした場合10%の割引制度があります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※上記費用は床面積が100㎡までです。100㎡を超える場合は10㎡毎に¥5,250(税込み)追加となります。 ※自治体よりの補助金利用の際はその自治体の補助金要綱によります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月11日東日本で地震が突然おこりました。
マグネチュード9.0、記録が残る国内で最大の地震。 いつきてもおかしくない東海、東南海地震かと思いきや東北宮城沖、茨城沖、長野を震源とし た地震で、予想もされていなかった。一瞬で愛する人の生命、財産、人が長年築き上げてきた 一切を奪ってしまう畏怖すべき残酷さ、しかし、それを超える力を人間は持ち合わせていると 思います。いや、そうでなければならないはずです。 この大自然に対抗しようというのではなく、今、人々は何をしなければならないのか。 人を愛し、人を想う気持ちがあればと一切の立場を超えた絆を失わないようにしたいものです。 ▼市民が記録!東日本大震災の津波や液状化の瞬間 必ず来る「東海地震、首都圏直下地震が突然来る対策」として。 今からすぐにでも未だ備えが充分かあらためて調べてみましょう。 参考:神奈川県の〈備えは大丈夫?〉東海地震の情報と対策パンフ 我々の関東は、『東海地震・南関東地震・神奈川県西部地震・東部地震・神縄・国府津ー 松田断層帯地震』と6大地震の可能性が高い地域です。 地震は防ぎようはありませんが、人命を守るために 建築に携わる身として、改めて身を引き締める思いです。 今すぐに我が家の耐震診断、補強を考えてみませんか? 「南関東、地震起きやすく」東大地震研が予測 先ずは、下記へお電話を!! 無料で耐震診断士がご相談承ります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※土、日、祝日も営業しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|トップ|会社概要&代表プロフィール|new!リフォーム実績事例|耐震の疑問|リフォームの流れ||リフォームで失敗しないため| リフォームスタイル |雨漏り修理| お役立ちリンク |new!よくある質問 |新生住研徒然草 | お問い合わせフォーム|new!中古住宅診断|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||